京大合唱団の日々のブログ。練習だけにとどまらず、様々なことに意欲的に取り組む団員達の息遣いを感じていただければ幸いです。
更新をリアルタイムでするのが中々難しいため、常に多少のタイムラグがありますがご了承下さい。
2008/05/25 (Sun)
皆さん初めまして。本日の筆者、混声指揮者の「ママン」です。京大合唱団の混声練習を取り仕切っているのがこの私。音楽技術系役員集団「L会」の長も兼任しています。どうぞヨロシク。
25日(日曜日)は「団内ピクニック」略して「団ピク」の日でありました。毎年この日になると、いい歳の大学生が休日に屋外へと飛び出し、手作り弁当を振り回しながら、各種ゲームで骨肉の争いを繰り広げます。晴れたら万博記念公園、雨なら海遊館という謎のギャンブルによって会場と参加費が決定する奇跡。もちろん海遊館の方が参加費は高いのであります。
前日深夜の段階では思わず「ホアッホ!」と奇怪な笑い方をしてしまいそうなほどの豪雨。誰もが「フッ、終わったな」と妙に達観した気分でいたのですが、夜が明けてみるとあら不思議。「なんかちょっと晴れてるんじゃないのコレ」という天気に。実は近年団ピクが雨で海遊館行きになったことはなく、今年も例年通り満を持しての万博記念公園行きとなりました。
京都から電車を乗り継いでしばし。昭和の生き残りにも馴染み深い、「太陽の塔」が見えてまいりました。相変わらずキモカワです。漫画「20世紀少年」においては内部に「最終兵器彼女」なるものが封印されているそうですが、真偽のほどは定かではありません。それにしてもキモカワです。荒廃したエキスポランドをできるだけ見ないようにしながら、ようやく目的地である万博記念公園にたどり着きました。
しかしまぁ、名前に「公園」がついているからといってそんなに地面の水はけが良いわけもなく、案の定芝生はヌチャヌチャでした。靴に泥と芝の混合物がつきまくり。一方で昼には空から雲がなくなって直射日光が滝のように降り注ぎ。思えば地面の湿気と太陽の光でちょうどバランスが良かったのかも。皮膚に突き刺さるようなあの日差しで、しかも地面がまるっきり乾いていたらどうなったのか。……脳みそヒートアップでしょうから、それはそれでよかったのかもしれません。
体力と気力が生死を分けるオリエンテーション、予想外に恥ずかしい連想ゲームなど、パトマネ(遊びを企画する人)たちの努力(笑)の結晶が盛り沢山。団員も色々な意味で楽しめたんじゃないでしょうか。特に今回初参加の新人さんたちはどうだったのかしら。
写真はゲームとゲームの間の休憩時間に撮影されたもの。さながら微妙な売れ方をしているインディーズバンドのCDジャケット裏(あるいは歌詞カードの背景写真)のようです。

同じ場所で別の時間に撮影したのがこちら。

「女子十二楽坊」モドキ。無駄に人数が少ないですが。男の子は並ぶと「バンドっぽい」という発想がすぐに出てくるけど、女の子が並んでもその発想が出てこないのは何故なのか。余談ですが、この写真の左から2番目の女の子、この後滑って転んで泥まみれになります。あくまでも余談ですが。
最後のゲームは「人間知恵の輪」でございました。頭も身体も灼熱状態に陥った団員たち。ノリとテンションでギネス記録(「人間知恵の輪」で検索すると色々ヒットします)に挑戦するも敗退。部屋で見つけたゴ○ブリを取り逃がした時のような悔しさに歯軋りしながらも、文字通り団員の「絆」は強くなったような気がします。
ピクニックの締めくくりは、私の指揮で歌う「京大合唱団エール」。誰に聴かせるわけでもありませんが、視界の端で行われるグラビア撮影を気にしないようにしながら歌います。それにしてもこの定例行事、万博記念公園に来ていた他の家族連れにはどう見えるんだろう。
ともあれ、汗とか泥とかホコリとか紫外線とかにまみれた1日でしたが、私としては満足。パトマネと人事(パトマネたちを束ねる長)に拍手を。
25日(日曜日)は「団内ピクニック」略して「団ピク」の日でありました。毎年この日になると、いい歳の大学生が休日に屋外へと飛び出し、手作り弁当を振り回しながら、各種ゲームで骨肉の争いを繰り広げます。晴れたら万博記念公園、雨なら海遊館という謎のギャンブルによって会場と参加費が決定する奇跡。もちろん海遊館の方が参加費は高いのであります。
前日深夜の段階では思わず「ホアッホ!」と奇怪な笑い方をしてしまいそうなほどの豪雨。誰もが「フッ、終わったな」と妙に達観した気分でいたのですが、夜が明けてみるとあら不思議。「なんかちょっと晴れてるんじゃないのコレ」という天気に。実は近年団ピクが雨で海遊館行きになったことはなく、今年も例年通り満を持しての万博記念公園行きとなりました。
京都から電車を乗り継いでしばし。昭和の生き残りにも馴染み深い、「太陽の塔」が見えてまいりました。相変わらずキモカワです。漫画「20世紀少年」においては内部に「最終兵器彼女」なるものが封印されているそうですが、真偽のほどは定かではありません。それにしてもキモカワです。荒廃したエキスポランドをできるだけ見ないようにしながら、ようやく目的地である万博記念公園にたどり着きました。
しかしまぁ、名前に「公園」がついているからといってそんなに地面の水はけが良いわけもなく、案の定芝生はヌチャヌチャでした。靴に泥と芝の混合物がつきまくり。一方で昼には空から雲がなくなって直射日光が滝のように降り注ぎ。思えば地面の湿気と太陽の光でちょうどバランスが良かったのかも。皮膚に突き刺さるようなあの日差しで、しかも地面がまるっきり乾いていたらどうなったのか。……脳みそヒートアップでしょうから、それはそれでよかったのかもしれません。
体力と気力が生死を分けるオリエンテーション、予想外に恥ずかしい連想ゲームなど、パトマネ(遊びを企画する人)たちの努力(笑)の結晶が盛り沢山。団員も色々な意味で楽しめたんじゃないでしょうか。特に今回初参加の新人さんたちはどうだったのかしら。
写真はゲームとゲームの間の休憩時間に撮影されたもの。さながら微妙な売れ方をしているインディーズバンドのCDジャケット裏(あるいは歌詞カードの背景写真)のようです。
同じ場所で別の時間に撮影したのがこちら。
「女子十二楽坊」モドキ。無駄に人数が少ないですが。男の子は並ぶと「バンドっぽい」という発想がすぐに出てくるけど、女の子が並んでもその発想が出てこないのは何故なのか。余談ですが、この写真の左から2番目の女の子、この後滑って転んで泥まみれになります。あくまでも余談ですが。
最後のゲームは「人間知恵の輪」でございました。頭も身体も灼熱状態に陥った団員たち。ノリとテンションでギネス記録(「人間知恵の輪」で検索すると色々ヒットします)に挑戦するも敗退。部屋で見つけたゴ○ブリを取り逃がした時のような悔しさに歯軋りしながらも、文字通り団員の「絆」は強くなったような気がします。
ピクニックの締めくくりは、私の指揮で歌う「京大合唱団エール」。誰に聴かせるわけでもありませんが、視界の端で行われるグラビア撮影を気にしないようにしながら歌います。それにしてもこの定例行事、万博記念公園に来ていた他の家族連れにはどう見えるんだろう。
ともあれ、汗とか泥とかホコリとか紫外線とかにまみれた1日でしたが、私としては満足。パトマネと人事(パトマネたちを束ねる長)に拍手を。
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